平成18年12月

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 平成18年12月
 期  日 
行    事
社寺名等・TEL
内         容
1日(金) 献  茶  祭 北野天満宮
 461-0005
○祭典
 11月の御茶壷奉納祭で奉献された茶を用い、儀式を行います。
1〜8日
(金〜金)
臘  八  会 禅宗各本山 ○市内の禅宗各本山では、1日から7日まで不眠坐禅の修行を行います。
8日は臘八会(成道会)法要があります。
2・3日
(土・日)
日蓮宗の
   大根だき
三 宝 寺

 462-6540
○報恩祈祷会(2日)
○報恩御会式法要(3日)
○献茶式(裏千家高橋宗健宗匠)
○厄おとしのご祈祷厳修
○中風封じの大根だき(有料)
○ゆず御飯(有料)
3日(日) しまい大国祭 地主神社
 541-2097
○祭典(午後2時〜)
 新年干支絵馬授与(有料)
7・8日
(木・金)
成道会法要と
   大根だき
千本釈迦堂
 461-5973
○大根だき(午前10時〜午後4時)
○成道会法要(8日午前9時〜)
8日(金) 針  供  養 虚空蔵法輪寺

 861-0069
○針供養法要
 宮中や全国から集まった針の供養をし、技芸上達、家庭円満を祈願します。
甘酒接待、日本舞踊もあります。
8日(金) 針  供  養 針 神 社
 791-3576
○古針、折針奉納
 裁縫・手芸上達のお札の授与。
9・10日
(土・日)
鳴滝の大根だき 了 徳 寺

 463-0714
○大根だき
 両日は多くの人々で賑わい、3つのかまどに大なべで大根をたいて授与されます(有料)。
○勤行
○法話(午前11時〜)
10日(日) 終い金比羅 安井金比羅宮
 561-5127
○この日から初金比羅の1月10まで、稲宝来が社頭で参詣者に授与されます。
13日(水) 大福梅の授与 北野天満宮
 461-0005
○採集した梅を6月10日前後に土用干しし、梅干として裏白とともにこの日より授与します(有料)。
13〜30日
(水〜土)
かくれ念仏 六波羅蜜寺
 561-6980
○天暦5年(951)、京中に疫病が流行したとき、空也上人が、その救済を願って始めた踊りです。
14日(木) 義士まつり 山科義士まつり実行委員会(沢田氏)
 581-3964
○山科区民が四十七士に扮する義士列が、毘沙門堂−瑞光院−JR山科駅−山科区役所−岩屋寺を経て大石神社に到着します。
14日(木) 義士会法要 法 住 寺

 561-4137
○法要
○献茶式
 献茶式の後、舞妓のお点前により、お茶会が行われ、参拝者に討入りそばの接待があります。
21日(木) 終 い 弘 法 東  寺
 691-3325
○この日は今年最後の縁日であるため、終い弘法といい、境内に多数の露店がならび、特に賑わしをみせます。
23日(祝) 網  掛  祭 新熊野神社
 561-4892
○来る年を願って、「大樟」に氏子崇敬者たちが、長さ約15メートル、直径15センチの大注連縄を掛ける勇壮な年末の風物詩です。
25日(月) 終 い 天 神 北野天満宮

 461-0005
○本年最後の縁日にあたり、当日は早朝から社頭に多くの露店が立ち並びます。
招福息災の大福梅、祝箸、お屠蘇の授与もあり、参拝者で終日賑わいます。
25日(月) 御 身 拭 式 知 恩 院

 531-2111
○大殿内御厨子の中に安置されている法然上人の木像を、香染めの羽二重で拭う儀式で、念仏法要のなか古式により木像を清め、衆生の罪障消滅を祈願します。
28日(木) しまい不動 狸谷山不動院
 722-0025
○護摩法要
 本年最後の縁日は、多数の信者で賑わいます。
31日(日) おけら詣り 八坂神社

 561-6155
○古くから「おけら火」を吉兆縄に点火し、消えないようにまわしながら持ち帰り、神前の灯明につけ、正月の雑煮を炊く時の火種として1年間の無病息災を願います。

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